びっくりドンキー

株式会社アレフ様及び株式会社サイゼリヤ様とは一切関係ありません。

来日決定!Aly & Filaって!?

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(2018年6月7日追記:情報の誤りを確認しました。誤りが確認されたのは以下の三点です。

  • Alyのは耳の病気ではなく、ライブ中の大音量による鼓膜の損傷を受けている*1
  • FSOEはArmada系列のレーベルとして設立されたのではなく、最初はOffshore Musicというレーベルの傘下に設立され、その一年後にArmada系列に移籍した*2
  • 「よく練られたセット」という表現があるが、インタビューにおいて「セットを事前に作ることはなくすべて即興である」という旨の発言があり不正確*3

以上の点を訂正し、また不正確な情報を書き記したことをお詫びさせていただきます。)

 

 

こんにちは、元祖サイゼリヤです。

今月22日に東京・渋谷のWOMBで、23日に大阪・アメリカ村のJOULEでAly & Filaの来日公演があります。しかし、彼らのやっているトランス音楽は日本ではあまりメジャーではないので誰このおっさんと思われてる方も多いと思います。そこで今回はAly & Filaについて紹介記事を書いてみようと思います。

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最近買ってよかった曲 -2017年10月~2018年3月-

受験が終わったのでこれまで買った曲から特にオススメのものを紹介していきます。

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最近買ってよかった曲

なかなか更新のタイミングがなかったのでここ数か月で買った曲から厳選して紹介しようと思います。

Fady & Mina - Akemi

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エジプトの二人組トランスDJ/プロデューサーFady & Minaの曲です。

彼らの曲ほとんどに言えることなんですけど、ブレイクの柔らかいPluckとか、そこからのPadの広がり、新しいPluckが入ってくる事による解放感がとても美しく、心地よいです。

Darren Porter - To Feel Again

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イギリスのDarren Porterによる、パワフルなアップリフティングトランス。太いのが気持ちいい!

Max Graham & Neev Kennedy - Guiding Light (James Dymond Remix)

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James Dymondによる、サイケとアップリフトを融合した感じのリミックス楽曲。アシッドのリフが滅茶苦茶カッコイイです。

Aly & Fila - Mysteries Unfold (Uplifting Mix)

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私が猛プッシュする、エジプトハゲことAly & Fila(ハゲているのはFilaだけであり、Alyはフサフサであることに注意)が2013年に発売したシングル「Mysteries Unfold」のおまけです。

2013年ってけっこう古い曲だと思うんですけど、それを感じさせないほど、圧倒的に美しいサウンドです。今のアリフィラよりもミックスマスタリング上手いんじゃないかってくらい綺麗にできてます。個人的アップリフトの頂点です。

CINDERELLA PROJECT - Star!!

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アニソンです。最近デレステを始めたことでハマって買いました。

メロディーのキャッチーさや各所で言及されるコード進行の複雑さ(実は聴いてもよくわかんない)もさることながら、実はリズムも大変なことになってます。普段クラブミュージックとバンドものくらいしか聴いてないんでこんなリズムパターンがコロコロ変わる曲初めて聴きました。

 

 今回は5曲紹介させていただきました。改めて見るとFSOEばっかり買ってますね。今度からAlways Aliveとかもっと買うから許してください。

今月買った曲 -2017年5月-

4月のM3行けなかったんでM3後に通販等で買ったやつからいくつか紹介していきます

 

1. Sy4In Records - ST3LLA

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「アスペ集団」を自称する音楽のやべー奴ら、Sy4In Records3枚目のM3出展作です

絶大な人気を誇るSour兄貴の復活作「Stargazer」、ゲストMameyudoufu氏渾身のグリッチホップ「Kuiper」など魅力的な楽曲が目白押しとなっています。

アップリフィティングトランス大好き人としては6トラック目「Clion - Eyes」が最高でした。

 

2. Shattermind Recordings - Subconscious Mind

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本格的トランス制作サークル、Shattermind Recordingsの2ndアルバムです

Spawn氏、Amutik氏、Clion氏三者の個性がよく表れていると思います。

 

今月買った曲 -2017年4月-

こんにちは。受験期を迎え心労がMAXとなっております。音楽は楽しんで聴けてるのでまだまだ大丈夫でしょう

 

1. Alan Morris - Julie

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昨年八月のリリース。美しいメロディと透明感のあるサウンドを持つトランスです。

2. Steve Dekay feat Crystal Blakk - Musa

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FSOE450の時に出たやつです。メロディーが好き

比較的短いのでトランス初めての方におすすめしたいやつです

4. Ahmed Romel - Dust & Echoes

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UAEのプロデューサー、Ahmed Romelの新譜です。

泣きのメロディーが爆裂しています。

5. Aly & Fila with Ahmed Romel - Kingdoms

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Dust & EchoesでAhmed Romelにハマって他の曲も買っちゃいました。

Steve DekayのMusaと同じくFSOE450の時に発表されたアンセムです。こちらも氏のメロディーセンスが遺憾なく発揮されていますね。

6. Ahmed Romel - Mandalore

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前二つと比べるとやや明るめのメロディーが印象的です。

Ahmed Romelは他にもエモい曲沢山出してるので是非チェックしてください

(サンクラのリリースリストのURL)

7. Darren Styles - Us Against The World

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本場UKハードコアは買ったこと無かったんですがTwitterでハードコア界隈の人たちがめっちゃ推してたので聴いてみたらハマってしまいました。

哀愁

 

だいぶ更新忘れてましたが今後もよろしくお願いします。

Diggy-MO' - BEWITCHED 全曲感想

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Diggy-MO'及びSOUL'd OUTを初めて知ったのは中学生のころでした。

それまではJ-POPとかアニソンしか聴いてなかったんですけど、あるとき「ジョジョの奇妙な冒険」のMAD(今は多分削除された)でMagenta Magentaを耳にしたときに衝撃を受けて、小遣いもお年玉も全部使ってアルバムを買えるだけ揃えてしまいました。あとSticky 69でTeddyLoidを知ってそこからEDM→アップリフィティングトランス…と流れてきたり、当時の日本語ラップとかもここから聴くようになったので俺にとってすべての音楽の原点はSOUL'd OUTと言えますね。

そんなこんなで個人的に思い入れの強いアーティストでありますDiggy-MO'、今回は3/8に発売されたそのDiggy-MO'のアルバム「BEWITCHED」の感想を書いていきたいと思います。

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1. KISSIN-TRO

ふたりの子供がアカペラでラップ?をするアルバムのイントロ。四行の短い詞なんですけどイノセンスが感じられて素敵です。でも最後の「ンーッ… マッ!」ていうのでTKGW様を思い出してしまった、訴訟

 

2. 先生、

フル聴くまではメガミックスに入ってる部分がHookで、音数が少ないディスキーな曲…と思ってたんですけどそれが実は1st Verseで、しかもイントロから首都高2に勝るとも劣らないきらびやかなサウンドだったので度肝を抜かれました。他の方の感想で見てなるほどと思ったんですけどちょっとメロが歌謡曲っぽいです。あと歌詞がド下ネタ。KISS-INTROのイノセンスはどこへ行ってしまった

正直まだこの曲の全体像を掴めていないので、時間をかけて聴きこんでいこうと思います。

 

3. SHOTTTTEQKILLA

Diggy楽曲の王道を征くポップでキャッチーな前半、ファンク的なノリを強調した後半と分かれています。前半は本当にismに入ってるような曲とタメを張れるレベルでキャッチーで大好き(語彙力の限界) 

 

4. にこにこジョバンニ

曲目が発表されたときにめっちゃザワついてましたけど思い出してみたら「ノンシャランにゆけば」が出た時もこんな気分でした。

メガミックスが出た時も曲の全体像が想像できなくて二度ザワついたんですけど、蓋を開けてみるとビートなしでゆっくりラップするパートとEDM風のドロップに分かれている曲で…要するにメガミックスの内容が全てでした。ドロップによく聴くと笑い声が入ってたり、最後のドロップだけ三連符になってたり工夫が凝らされていて面白かったです。あと歌詞がやや下ネタからの一転攻勢。これだけストーリーが明確に描写されてる詞ってS.OのCLONE以来じゃないっすかね。

 

5. PTOLEMY

本作でも異質な空気の漂う怪作。もはや人智を超越した高速ラップと重低音際立つビート、高揚感のあるシンセサイザーのフレーズが印象的です。編曲に参加してるTaiki Fudanotsujiって方、検索したら「パンスト」のサントラが出てきたんですけどやっぱそういうクラブミュージック界隈出身の方なんですかね。

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MVは割とイメージ通りなようななんか違うような…カメラワークのせいでしょうかね。

 

6. YOYOY

Blue WorldとかS.OのTwilight Twilight(と言われてるのは十中八九「幾千の夜」というフレーズのためでしょう)系のさわやかなポップ曲です。結構他の人の評判はいいけど個人的にはリズムの使い方がDiggyっぽくなくて微妙だと思いました。

 

7. GIRL MY

音数が少なくて、Jazz風になったBayside Serenadeみたいな感じのきれいなラブソングです。歌詞が下ネタじゃないのがかえって新鮮。サビのサックスがいい感じ。

 

8. ASTRONAUT feat. 大神:OHGA

エレクトロなビートにゴリゴリのラップが乗っかる曲です。Diggyって流行りのフローっぽいの出来たんですね。なんか最近またDiggyの声質が変わってきてパワフルなOHGAと軽快なDiggy、という風にhurttでコラボしたころより両者の違いがはっきりしてきている印象がありますね。

 

9. CLEOPATRA

 前作のChristmas Dreamみたいなしっとりラブソングです。オフビートのラップが本当に自然にできていて、ASTRONAUTの抑揚の小さいフローといいこの人は無限のフローを持っているなと思いました。1分半、1ヴァースで終わってしまうのが惜しい、いつまでも聴いていられそうな心地よさがあります。

Hookを歌ってる方はJhena Annさんというらしいです。

 

10. SHE

 さわやかなJazz。バンビの時とも違う、のびやかなファルセットの歌声が印象的です。しかしオシャレなサ店で流れても気づかないレベルのまごうことなきJazz(詳しい方から見たら少々違うところもあるかもしれませんけど)。Diggyってこういうジャンルど真ん中みたいな曲作るの初めてじゃないっすかね。あと歌詞にも対訳がついてたり異例尽くしですね。対訳は他の曲の歌詞を解読するときの指標にも使えそうですね。

 

11. 首都高2

タイトルの2は「the two of us」って意味だそうです。キッラキラのハウスチューン。今作でいわゆる「Diggy-MO'の王道」的なスタイルのラップが入ってるのってSHOTTTTEQKILLAとこれくらいじゃないですかね。ラスサビが急に途切れるのでビックリしました。

 

何か発見があり次第追記します。