Bro.Hiさんのお店「四季菜」にお邪魔しました

少し前に人混みをかき分け踊る様なChaseをする機会があったので、羽村市にあるBro.Hiさんのお店「四季菜」にお邪魔しました。いつか書かねばと思っていたのでこの機会に。
入店まで
当日は青梅線で遅延が発生。予約済みでしたが、遅刻しそうなのでお店に電話します。
『お電話ありがとうございます。四季菜食堂、(本名)がお受けいたします』
───うろおぼえ
……この声ブラハイさんだよな?予約の時は違う方だったのでブラハイさんも電話を取られているとは知らず、ビックリしました(俺は電話で予約したけど、Cruとして来店する場合はTwitterのDMを使った方がよかったかもしれない)。遅刻しそうな旨を伝えると…
『承りました。1名様のご予約でしたらお席の方は問題ありませんので、焦らずお気をつけていらしてください』
───うろおぼえ
電話応対上手すぎない??????飲食店への遅刻の連絡をするのはお恥ずかしながら初めてではなかったんですが、ここまで細やかな心配りを頂いたのは初めてのことでした。やはり音楽で武道館行くような人間は頭が回るし気遣いもできるんだなぁ。感動のあまりデカい声で『ありがとうございます!!!!!』と返事をしてしまった。
入店
遅刻しながらもなんとか羽村に到着。四季菜は青梅線羽村駅を出て1分程度、ほぼ真正面の通りにあるビジホの1階で非常に見つけやすい。
店に入って座席に案内していただく。見回すと厨房の中に確かにブラハイさんが!自室のデッカイScreenで何度も見た憧れのlittle dynamiteがそこで料理をしている…不思議なシチュエーションながら、襟元を正さずにはいられない。流れている音楽はSOUL'd OUTではありませんが、カウンターにCDジャケットがあしらわれた記念品?が飾られており、ここが間違いなくブラハイさんの店なのだと実感させられます。
お食事

お食事は「アジフライ&唐揚げ定食」をいただきました。ご飯は玄米と白米を選べるので玄米にします。
まずはお味噌汁。温かくておいしい。
続いてお漬物。美味くね??????塩気はあまり強くなく、酸味もやさしい。一方で発酵食品特有のうま味も感じられ、非常にバランスのいい味。ご飯やおかずは美味しいだろうなと思って来たんですけど、お漬物に関しては完全に想定外だったのでまさかの美味しさに目の前グルングルン。
アジフライ。衣ザクザク!身フワフワ!アジの臭みとか全然ありませんでした。ソースで行ってもタルタルで行ってもいいけど、何もつけずに食べてもかなり良い。美味しい!
唐揚げ。衣が薄い!パリパリ!さっきのアジフライのザクザク衣と全然違う。同じ店で作ってるのにこんな違いが出るんだ~~~揚げ物って面白!!醤油系の味付けも含めて全体的にアッサリ感があり、万人にオススメできそうな感じ。お肉も柔らかくて良かった。
ご飯。美味しい。…玄米ってあんま食べたことないからなんと表現すればいいのかわからないけど、おいしい。
…読み返してみるとなんか漬け物が一番美味しく見えそうですが、予想外のインパクトがあっただけでアジフライも唐揚げもマジ美味しかったです。ご馳走様でした!!
ファンサ
お会計を終えた私は厨房の前でchanceうかがって待っていたんですが、こちらから切り出す前にスタッフさんに『後で伺いますので入り口の方でお待ちください』とお声がけ頂きました。本当すいません……同じような方結構いるんだろうか。
改めて俺が戻るまで大人しく待っているとこちらの方にブラハイさんが!私は緊張でほとんど喋れなかったんですが、『今日はどちらからいらっしゃったんですか?』『すいませんこんなアクセス悪い所で…』などと勿体ないお言葉を頂きました。アクセスが悪いなんてとんでもない!駅メチャクチャ近いじゃないですか!
そして持参した「ATTITUDE」アナザージャケット(MEGAROPOLIS PATROLのやつ)にサインを頂いてしまいました。

ツーショット写真も撮っていただいたんですが、緊張のあまり俺の映り方が眉間の皺深く名も無き兵士の様になってしまい、顔を隠しても載せられないレベルで酷いので失礼いたします。
という訳で四季菜、美味しい料理と貴重な体験が味わえる素敵なお店でした。Cruなら死ぬまでに一度は行くべし。そうでなくても羽村周辺に行く機会のあるならぜひ訪れてみてください。
改めてブラハイさん、四季菜スタッフの皆さん、お忙しい中丁寧にご対応いただき本当にありがとうございました!!お料理美味しかったです!!!
ShinnosukeのどこがSOUL'd OUTの良心なんだ (あるいは「バッキバキのTrack」の原点を知る日)
Yeah!
(みなさんこんにちは)
Mr. Diggy right here...
(元祖サイゼリヤです)
ア アラララァ ア アァ!
(ア アラララァ ア アァ)
みんなSOUL'd OUT好き?
SOUL'd OUT
1999~2008年、2011~2014年に活動した日本の音楽ユニット
Diggy-MO'によるまくし立てる弾丸Rapと独特のスキャット・癖になるメロディー、Bro.Hiの100倍速でブッ放す高速ラップとヒューマンビートボックス、そしてShinnosukeのバッキバキのTrackが持ち味の想像以上のCreator
解散からはや10年が経ちます*1が、その人気は衰えることを知りません。それどころかなんかSNSとかを通じて解散当時よりジワジワ増している気さえする。さっき「今時ウェカピポのこと考えてる人いるんやな」ってツイートが流れてきましたが、だから何?俺はそんなこと聞いちゃいねぇよ。S.O Cru(ファンの名称)はいつの時代も365日、24/7でいつだって事故ってるOH YEAH!という訳です。
ここからスムーズに本題に入る方法がわからないのでもう行っちゃいますが、SOUL'd OUTの音楽性って何だと思ってますか?
一応当時流行のポップなヒップホップユニットとして売り出されたわけなんですが、実際当時ケツメイシやHOME MADE家族なんかと一緒に聴いていた人も、後の世のR-指定とかを入り口に聴き始めた人も、あるいはヒップホップ自体あんま知らないけどジョジョとかぬまんづとか経由で聴いた人も「これ本当にヒップホップか…?popでパンチーキャッチーで全然違うヤツなんじゃないか?」と感じたことがあるのではないでしょうか。
かく言う私もそうです。最近あるきっかけ*2でSOUL'd OUTを聴き直してたんですがやはりその発想の源が気になりまして、影響を受けたというアーティスト、とくにサウンドの要だというトラックマスター・Shinnosukeが影響を受けた音楽というのをこの機会に掘ってみようかなと思ったんですよ。
例えばShinちゃんが事あるごとにリスペクトを公言しているジャム&ルイス。
ジャム&ルイス
1990年前後のUSポップミュージック界で一世を風靡した、ジミー・ジャムとテリー・ルイスからなる二人組プロデューサーユニット
SOUL'd OUTの「Flyte Tyme」のタイトルの元ネタはジャム&ルイスのプロダクションチームとスタジオ、主催していたレコードレーベル(さらにその元ネタとして二人が昔やってたバンドの名前がFlyte Tymeであった)
一応彼らが手掛けたジャネット・ジャクソンの「Unbreakable(2015)」はShinちゃんもメチャクチャ推してたので買った(いいアルバムです)けど、普通に同時代的なテイストも強くてこの辺がSOUL'd OUT!ってのはあまり分からなかった。その時にジャネットの昔の代表曲も一応YouTubeで耳を通してみたんですが、当時中高生の私には古臭く聞こえてしまってあまり響かなかったんですよ。
しかし音楽のWord gageがかなり増えた今なら理解できるかもしれない…と思い、ジャネットのアルバム「Rhythm Nation」を聴いてみたんですが…
www.youtube.comそのまんまじゃねぇか!!!!!!!
そもそもこのPVの冒頭に入ってるInterlude: Channelをはじめ、1st~3rdあたりまで入ってるInterludeっていうのRhythm Nationにもメチャクチャ入ってますね??影響があまりにもモロ!!!!!!!!!!!
という訳でShinnosukeが敬愛するジャム&ルイスから受けた影響がSOUL'd OUTにどれくらい反映されているのか?というのを見ていく記事です。
この記事は「SOUL'd OUTは好きだけどブラックミュージックはよく知らない」というオレみたいなパープリンが、同じような乳製品好きのチンケなヤカラに向けて「初心者でもわかる要素がこんだけあるんだから一緒に聴こうぜ!」と呼びかけるスタンスとなっております。
私も初心者である故に詳しい方から見たらはぁっ?って感じの記述もあるかもしれませんが、変なこと言ってたらコメント欄でご指摘いただけますと幸いです。
よろしくおね2いします🐪
*1:もう10年!?!?!!?!?!?!!?!?!?
*2:Twitter上でBro.HiとShinnosukeがナスの下処理について話していたこと
こういうアルバムジャケットが好きだという話を、します
どうも、元祖サイゼリヤです。
昨日Misskeyでこんな投稿をしました。

日記の方でこれの具体例の話をしようかな~~~と思ったんですが、せっかくなのでちゃんとした方のブログでちゃんと紹介しようと思います。このブログ実は競馬だけじゃないんですよ。
- ・オタクイラスト
- 明日の叙景 - アイランド
- Windjammer - Migratory Bird
- Uztama - 風が凪ぐ
- Inu - Reminder
- MASS OF THE FERMENTING DREGS - ワールドイズユアーズ
- ・抽象的な図形
- ・意味深なシンボルが真ん中にドンとあるやつ
- Linkin Park - A Thousand Suns
- Arctic Monkeys - AM
- Architects - Our Gods Have Abondoned Us
- Ólafur Arnalds - ...and they have escaped the weight of darkness
- Nathan Fake - Crystal Vision
- Zeal and Ardor - Zeal & Ardor
- Coldplay - A Rush of Blood to the Head
- KOAN Sound - Polychrome
- Madeon - Adventure
- Steve Angello - Wild Youth
- Zedd - True Colors
- Otographic Music - Otographies
- いかがでしたか?
【競馬】メモリアルヒーローファン投票で投票した馬を紹介します【ドジっ子メイド】
どうも元祖サイゼリヤです。
みなさんメモリアルヒーローファン投票してますか~~~!!!!!
おれはギリギリまで悩もうと思ったんですけれども、有馬のファン投票より先に決まっちゃったのでもう投票しました。

今日はこの投票した馬の紹介をします。なぜなら俺が競馬語りしたいからです。レッツドゥイッ
- フェブラリーS:メイセイオペラ
- 高松宮記念:ロードカナロア
- 大阪杯:スワーヴリチャード
- 桜花賞:テスコガビー
- 皐月賞:ドゥラメンテ
- 天皇賞(春):ディープインパクト
- NHKマイルC:マイネルホウオウ
- ヴィクトリアマイル:ウオッカ
- オークス:ブエナビスタ
- 日本ダービー:スペシャルウィーク
- 安田記念:ロゴタイプ
- 宝塚記念:グラスワンダー
- スプリンターズS:サクラバクシンオー
- 秋華賞:アーモンドアイ
- 菊花賞:トーホウジャッカル
- 天皇賞(秋):ジャスタウェイ
- エリザベス女王杯:スノーフェアリー
- マイルCS:サッカーボーイ
- ジャパンカップ:コントレイル
- チャンピオンズカップ:クロフネ
- 阪神JF:ブエナビスタ
- 朝日杯FS:ダノンプレミアム
- 有馬記念:リスグラシュー
- ホープフルS:サートゥルナーリア
- おまけ:年代別有馬記念投票
- おしまい
【競馬】天皇賞(秋) 予想
◎ドウデュース
続きを読む【競馬】宝塚記念のファン投票で入れた馬を紹介します【2023】
投票した馬
宝塚記念ファン投票実施中!
— Kyothough/元祖サイゼリヤ (@KyothoughMUZiiK) May 28, 2023
下記URLからキャンペーンに参加して、#Amazonギフトカード をゲットしよう!https://t.co/uFOhxnPsLv@takarazuka_fv#宝塚記念ファン投票#宝塚記念#JRA pic.twitter.com/MdSX38Rgps
アスクビクターモア・ステラヴェローチェ・ドウデュース・シュネルマイスターについては前回の記事から心境の変化はないので省略させていただきます。スマソ
続きを読む【競馬】有馬記念のファン投票で入れた10頭を紹介します【2022】
はじめに
この記事に書いた願望これまで全部逆で来てるからもう二度とブログに競馬の話書かん https://t.co/m0QZXHtNLM
— Kyothough/元祖サイゼリヤ (@KyothoughMUZiiK) September 25, 2022
こんなこと言ってましたがアスクビクターモアとイクイノックスがちゃんと活躍してくれたのでまた書きます
投票した馬一覧
有馬記念ファン投票実施中!下記サイトからキャンペーンに参加して、#Amazonギフトカード をゲットしよう! https://t.co/KXK4jjBtQA #有馬記念ファン投票 #JRA #有馬 pic.twitter.com/6xeC5Tzkr1
— Kyothough/元祖サイゼリヤ (@KyothoughMUZiiK) November 29, 2022
